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事業案内

出屋敷の里

『笑顔』が見える場所を目指します。利用者もスタッフも笑顔で過ごせる場所を目指した取り組みを積極的に取り入れていきます。

事業内容

就労継続支援B型
(2ユニット+職場実習)
定員20名
生活介護(2ユニット) 定員12名
連絡先 TEL:072-848-2611 FAX:072-848-2711
施設所在地 大阪府枚方市出屋敷西町2-20-8

る・しぇる

『笑顔』で暮らせる場所を目指します。終の棲家ではなく、次のステップへ向けた取り組みを積極的に取り入れていきます。

事業内容

共同生活援助 1か所 4名(男子)
連絡先 TEL:072-850-9227
施設所在地 大阪府枚方市出屋敷西町2-2-5

事業所運営方針

  • 1

    施設は、施設利用者(以下「利用者」という。)に対し、その自立と社会経済活動への積極的な参加を促進する観点から、福祉事業に関する熱意及び能力を有する職員による適切な支援を行うように努めていきます。

  • 2

    施設が実施する事業は、利用者の自立と社会経済活動への参加を促進する観点から、必要な支援を適切に行なうものとして努めていきます。

  • 3

    施設は、利用者の意思及び人格を尊重し、常にその者の立場に立って指定施設支援を行うように努めていきます。

  • 4

    施設は、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、他の指定居宅支援事業者、障害者の福祉を増進することを目的とする事業を行なう者、その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供するもの等との密接な連携に努めていきます。

  • 5

    前4項のほか指定知的障害者更生施設等の設備及び運営に関する基準(平成14年厚生労働省令第81号)及び、関係法令等を遵守し、事業を実施します。

施設支援

日課(プログラム)【平成26年度】

時間帯 内容(月曜日~木曜日) 内容(金曜日)
8:00~ 送迎開始 送迎開始
9:15~ 施設受け入れ(施設送迎者以外) 施設受け入れ(施設送迎者以外)
10:00~ 朝礼 朝礼
10:30~ 作業
調理実習(希望交代制)
創作活動・作業など
調理実習(希望交代制)
11:50~ 昼食準備 昼食準備
12:00~ 昼食・休憩 昼食・休憩
13:00~ 作業
体力づくり
創作活動・
調理体験など
14:30~ リサイクル作業(水曜交代制) リサイクル作業
14:55~ 片付け・着替え 片付け・着替え
15:00~ 終礼 終礼
15:15~ 送迎開始 送迎開始
15:30~ 帰宅(施設送迎者以外) 帰宅(施設送迎者以外)

*送迎は、当日の天候により、時間を早めることがあります。
*送迎は、ルート送迎になります。利用される方はご協力をお願いします。

支援・援助・介助の考え方として

(1)生活習慣の確立
時間を区切ることで、生活習慣を確立していけるように促していきます。大別して、生活・作業・休憩に分け、個々の利用者の能力水準にあった支援を中心として、生活部面では、日常的な行動が支援をもってできる水準に、作業部面では、開始から終了まで、労働内容に適合した対応ができる水準へと引き上げていくことを目標として、介助、援助、支援を行っていきます。
生活習慣を確立することによって、社会生活の中にある規則を学び、集団の中にいる個人として、助け合い、助けられ合うといった相互協力ができる社会性と人間性が身についていくことができるように努めていきます。
(2)授産活動の確立
作業部面において、個々の作業能力水準の引き上げを行っていきます。ただ漠然と作業に取り組むのではなく、小集団の成員として、自助、相互援助を行いながら、協力し合うことで集団の大切さを学び、社会生活への一助となることを目標として支援、援助を行っていきます。
授産活動を通じ、自分たちが扱った物が、どのような形で、社会の中で使われていくのかを学ぶことによって、集団の中の一人という内向的視野だけではなく、社会の成員としての一人という外向的視野を身につけていくことができるように利用者自身が社会生活を目指す一助となるように努めていきます。
(3)その他の活動支援
施設での日常的な支援とは別に、生活上の選択のひとつとなるようにクラブ活動(文化創作活動、調理体験など)、レクレーション活動(遠足など)、余暇の扱い方(掃除や買い物など)の支援、援助も『生活習慣の確立』『授産活動の確立』とともに行い、より多くのことが体験できるように取り組んでいきます。
多くの経験の中から、学んだことが日常生活で生かされていくように、支援、援助を行っていくように努めます。
(4)健康管理
健康診断に取り組み、医師の助言の下で、利用者にかかる支援者と協力し合い、健康の増進、維持に努めていきます。
(5)社会生活部面の支援
日常的な生活部面を考慮して、社会的許容範囲における説明を行っていくと、ともに、家族、支援関係者とも連携を取り合い、一貫した支援につながるように心掛けていきます。

心掛けるものとその一つの結果として 『労働』『生活』『協力』を支援の基本としています。その為に作業支援に力を注いでいます。平成25年度作業実績は以下の通りです。

就労継続支援B(企業内作業場)  就労継続支援B・生活介護 作業従事  
8,000円程度 8,000円~2,000円
最大10,000円程度

安全確保

施設内において

(1)通常プログラム時
すべての室において導線の確保を常に行い、利用者の移動における安全の確認を行うように努めます。また、緊急時の即時対応もできるように併せて努めます。
(2)利用者休憩時間
施設外にアクセスできる場所には、職員が常駐し、すべての利用者の位置把握を心がけるようにし、施設内での行動の自由を確保するとともに、緊急対応が必要になった場合には、適時対応するように努めます。

施設外において

(1)移動
道路など車両等による危険に対しては、常に危険予知を心がけ、安全な移動ができるように努めます。
(2)体力作り
利用者個人の運動能力を考慮して、体力維持、増進にかかる歩行訓練をおこないますが、常に安全確保、危険予知を心掛けるように努めます。
(3)緊急時
緊急時において、施設外への避難を行った場合、道路上での安全確保とともに、利用者の状態に常に気を配り、パニック行動などによる2次的状態の発生を防ぐように心掛けます。

衛生管理

  • 1

    毎朝、施設内外の手で触れる場所はアルコール消毒を実施するとともに、朝夕、施設内外の掃除を行います。

  • 2

    プログラムにおいて、施設外から戻ったときには、うがい・手洗いを心掛け、支援なく、日常的な行動として行えるように努めていきます。

  • 3

    食事前の手洗いは、習慣的に行えるように支援に努めます。

  • 4

    定期的に業者による施設内清掃と滅菌、殺菌、除菌を行っています。

事業所利用

施設利用は、契約に基づいて行われます。
利用希望の方は、「運営規約」「重要事項説明書」を熟読の上、ご理解いただき、「契約書」をもって締結いたします。

事業所で行われているサービス事業においての留意として

枚方市指導に基づき、障害を有する方が利用できるサービスには一定の基準が設けられています。特に就労継続支援B型事業においては、その事業の目的性や成果などにより、行政での判断が行われます。 その際、「利用者状況申請書」の記載に基づき「個人支援計画」の作成を行います。
<参考>
就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。具体的には次のような例が挙げられます。

  • (1)

    就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方めた方

  • (2)

    就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方

  • (3)

    (1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者

  • (4)

    (1)(2)(3)に該当しない方であって、一般就労の場やA型事業所による雇用の場が乏しい地域または就労移行支援事業者が少ない地域において、協議会などからの意見に基づいて一般就労への移行が困難と市区町村が判断した方(2015(平成27)年3月31日までの経過措置)

  • (5)

    障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

保障

施設では、賠償保険に加入しています。保障は、保険の適応範囲とさせていただきます。また、利用者向けの傷害保険の加入も紹介しています。必要な方は申し出てください。
*不明瞭な点につきましては、気軽にご確認ください。

今後の展望

・生活の場(共同ホーム)つくり

共同生活ホームの開設を行います。法人設置目標5箇所を要望に合わせて随時設置していきます。

・生活の場(共同ホーム)つくり

枚方市内での設置をめざし計画を進めていきます。

・労働の場の確保

(有)ル・レーブの協力により家具団地付近にありますおおさか共同物流での実習を行っています。企業内作業のメンバーの選定を積極的に行い推進していくとともに、合同会社コパンの協力による仕事場つくりにも参加していきます。

☆児童ディへの考え方として☆

要望に合わせて設置を考えているのが現状です。要望人数や場所等の検討課題がありますが、早急的な対応を進めています。

*平成25年度は、法人事業計画に沿い、展望に対する検討年度として位置付けられています。できること、できないこと、要望の有るもの、無いものを精査して、丁寧に一つ一つ対応していくことを視野に入れ検討をおこないます。

消防法や建築基準法の改正により、事業所利用が可能だった物件についても見直しが必要な年となり、事業推進においては停滞となりました。

私たちが目指すものは、手を取り合い、助け合い、支えあう形です。
『自分が』だけではなく、『私たちが』『私たちで』という考えの元で、集った仲間たちが、安心して生活できる未来を目指して、行動をしていきます。

その他

地域活動として

定期的な広報誌の発行を行い、施設での情報の公開を中心として、地域社会の一端を担う成員としての協力活動にも積極的に参加していくように努めます。

ご意見について

苦情、提案などにつきましては、施設のほうに気軽にお問い合わせください

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